クラウドサービス「FlyData」を活用しデータウェハウス構築を実施 業務効率化・品質向上を実現

株式会社りらく(以下:りらく社)では日報や施術明細書など、店舗ごとのデータを、「POSシステム」「業務基幹システム」の2つのシステムを利用して管理していました。
しかし、店舗数拡大にあたり2つのデータを統合した高度なデータ分析やアクションプランの設計など更なるデータ活用が必要とされていたため、既存のMySQLデータベースをクラウドサービス「FlyData Sync」を用いて新データ基盤であるAmazon Redshiftと同期させることにしました。

同期にあたり、セットアップが容易で、業務システムに負荷をかけずに、ほぼリアルタイムでAmazon Redshiftへの同期を実現。集計処理に関しても、Amazon Redshift上で処理する運用に変更することで業務効率化だけではなく、システムの障害を大幅に減少しました。
結果として、社内全体で月間約200時間の作業時間の削減とシステムの可用性の改善することができました。

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