バストが大きくなる仕組みを解説

乳房のふくらみの大小を決定するのは乳腺と呼ばれる部分で乳腺が発達しているほどバストは豊かです。

この乳腺を刺激してバストを大きくするのが女性ホルモン。

しかし女性ホルモンがバストに充分いきわたらない場合バストが未発達になってしまいます。

女性ホルモンは卵巣でつくられ思春期になると分泌が活発になり25~30代にかけてピークに達します。

バランスよく女性ホルモンが分泌されると周期的な排卵・月経を促して女らしいまるみのあるカラダを作ってくれ
ます。

バストとは乳を作る乳腺とこれを取り巻く脂肪が主成分です。

 

バストを作る3つの体の仕組み

① 乳腺と脂肪

バストの大きさそのものを形成するのが、乳腺と脂肪です。

乳腺の発達度合いによりバストの大きさが決まります。

そして脂肪は乳腺を守るためにその周囲についていきます。

乳腺の発達はホルモンのバランスが関係するといわれていますので、無理なダイエットを控え、規則正しい

生活を送るとホルモンバランスが整い乳腺の発達を促します。

規則正しい生活・食生活がバストアップには必要です。

② 大胸筋

丸みを帯びたバストを支える、いわばバストの土台の役割を果たします。

大胸筋がしっかりしていないと、バストを支える事が出来ず、バストの形が崩れて(たれたり・・・)しまいます。

豊かなバストを美しい形のまま支える為に必要な存在です。

大胸筋を鍛えるエクセサイズ・マッサージなどを行い理想的なバストをキープしましょう!

③ 肌

バストの重さを上から引っ張る役割をする肌は、張りと弾力がないとバストの重さを引っ張りきれません。

デコルテからバストにかけてバスタイムにしっかりオイルやボディーローションを塗りケアしましょう。

張りのある肌を維持することもバストアップには重要です。

 

バランスの良いバストを目指す為に必要な事

バストと一言でいってもバストと言う言葉が示す内容は幅広く一般的には「乳房」のことをいう場合が普通です。

平均的な日本女性の乳房は片方約180~320cc(牛乳瓶2本分)になるといわれています。

乳房は骨や筋肉のように硬いものではありません、柔らかいものです。

また下方向より上方向へ約3倍 外側より内側へ約1.5倍動きやすいつくりといわれています。

より美しくバストバストアップをするためには皮膚のハリを維持する必要があります。

バストの脂肪細胞はクーパー繊維と呼ばれる鎖状につながった細胞などからできており乳腺とともに
女性ホルモンの影響を強く受けます。

その組織は10%の割合で構成されています。

残りの90%は脂肪です。

では たくさん食べて太れば胸は大きくなってくれるかといえばそうはいきません。

おなかや脚の脂肪と違ってバストの脂肪は乳腺の発達につれて増えていくからです。

バストアップには食事の量より食事の質が大切です。

良質のタンパク質・ビタミン・酵素などバランスのよい食事は魅力的なバストアップには欠かせません。

 

理想的なバスト?

理想のバスト・・・

ハリがあって、適度な柔らかさがあって、つやがあって・・・。

曲線を描くバストの形には、好みが色々とあると思います。

では「理想」といわれているバストの条件は?

バストの大きさの理想は?

大きさの理想は、身長×0,53といわれています。

例えば、身長が160センチの方なら、160×0,53=84,8ですから、84,8センチという事になります。

バストの形の理想は?

バストの形は三角型・皿型・お椀型・半球型・円錐型・下垂型などに分けられますが、

理想的なのは半球型だと言われています。

バストの理想ラインは?

デコルテからの理想ラインには「黄金比率」があります。

鎖骨の中心から左右のバストトップまでの接点が正三角形になることです。

バストトップの位置が肩と肘の中間あたりにあり、左右のバストトップの距離が顔幅と同じなら、ベストです。

 

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