遺伝や年齢のせいじゃない!小さいバストの理由を解説

 

小さいバストの理由

バストの小ささを

バストの小ささを「遺伝」や「年齢」のせいと、バストアップをあきらめてしまっている女性が多いですが

本当にそうなんでしょうか?

実は小さなバストの原因には生理学的なきちんとした根拠があります。

そして、女性の体の形成に深く関わりのある女性ホルモンの分泌量の不足に起因するケースが一般的と考えら

れています。

女性ホルモンは思春期から成人期にかけて分泌され多ければ多いほど脂肪がつきやすくバストも大きくなって

いきます。

この時期に激しいスポーツや多大な精神的ストレス・過剰なエネルギーの消費があると女性ホルモンの分泌が

少なくなりバストの発育が妨げられます。

この女性ホルモンの量を調節しているのが精神の影響を受けやすい間脳にある視床下部です。

したがってストレスをためることがバストに悪い影響を与えてしまうのです。

(女性ホルモンの量を正常の状態に戻そうとする身体の働きが「ホメオスタシス」です。

またバストを形成するいくつかの組織の中でとりわけ中心となる乳腺は女性ホルモンの影響を強く受ける

組織です。

この乳腺はバストアップの鍵だといえます。

だからこそ今まで遺伝や年齢などであきらめていた小さな胸も女性ホルモンの分泌を促進することで

サイズアップの夢は充分かなえることができるのです。

 

乳腺

乳房のふくらみの大小を決定するのは乳腺と呼ばれる部分で乳腺が発達しているほどバストは豊かです。

この乳腺を刺激してバストを大きくするのが女性ホルモン。

しかし女性ホルモンがバストに充分いきわたらない場合バストが未発達になってしまいます。

女性ホルモンは卵巣でつくられ思春期になると分泌が活発になり25~30代にかけてピークに達します。

バランスよく女性ホルモンが分泌されると周期的な排卵・月経を促して女らしいまるみのあるカラダを作ってくれ
ます。

バストとは乳を作る乳腺とこれを取り巻く脂肪が主成分です。

 

 

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